【書評】イケダハヤトさんの「文章で飯を食う。」を読んだ感想

こんにちは、占い師のほしかわみうです( ^ω^ )

ついに!昨日、KindleUnlimitedに登録してみました〜🙌✨

KindleUnlimitedとは?

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締め切りは今日、1/4までです!(もっと早くお伝えできず、すみません。。😹)

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「ニュースレターの購読」のチェックは外して、

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そうすると、もう登録ができて、この様な登録完了画面↓が出てきます✨

早い笑、早すぎる笑😆

Kindle端末がなくても、パソコンのデスクトップで読んだり、Kindleアプリをスマホにダウンロードしておけば、スマホでも読むことができますよ📙✨

 

美宇は、早速イケハヤさんの「文章で飯を食う。」を読みましたよ✨

(実はこの本は、イケハヤさんがこの本を発売したすぐに無料配布をされていらっしゃって、その時にダウンロードした本です✨今は無料配布は終わっていますが、KUで読めますよ📖💕)

今日は、読んだ感想&印象に残った点を、書いていきたいと思います✨

代弁し、挑戦し、議論の火種になろう

イケハヤさんは、文章で人の心を動かすには、

  • 共感性
  • 新規性
  • 賛否両論性

が大事だと書いていらっしゃいます。

人の心を動かす文章とは

〈共感性〉読者のモヤモヤを、言語化する

顔の見えない読者を意識し、読者を理解するために自分から歩み寄る事が重要。
そして、発信する内容は偽りではなく、本音でなければならない。

〈新規性〉最先端のことをやる・常に挑戦していく

まだ流行ってもいないことに、自分から積極的に挑戦していく。
常に挑戦するおもしろい人であるからこそ、人はこの人をおもしろいと思ってくれる。

〈賛否両論性〉ニュースに載る人物になる

思わず突っ込みたくなるテーマで発信したり、文章を書く。
それには、誰もが関心のあるテーマで発信すること。

議論がわき起こる様なことを発信し、自分のポジションを明確にする(言い切る)。
ニュースを見る人間ではなくて、ニュースになる人物になる。

「役に立つこと」「勉強になること」だけ発信していても、他と差別化できない

賛否両論性はかなり刺激が強いので、マネはできるか不明ですが、言い切ること・曖昧なことを言わないことは、とても大切だと思いました(物事に正解はない・いろんな面がある事は当然なので)。

また、共感性については、私は対面や会話だと、そもそも苦手なので中々共感できないですが、文章だと、人のモヤモヤを言語化するといったことは割と得意な方だと思いました。

ですから、これからも嫌われるのを承知で、人のモヤモヤを代弁していきたいと思います。

(そもそも、思ってもいないことを書いても、絶対バレますしね)

素の自分で勝負するのは無理なので、演じる覚悟をもつ

「素の自分で勝負するのは無理なので、演じる覚悟を持つ」

これは読んだ時、最初のうちはとてもびっくりしました。
イケハヤさんでも、演じている所があるのか。。。!と思ったからです。

イケハヤさんは、この様なことを書いてらっしゃいます。

・YouTubeやTwitterでぼくの発信を見ている人もいると思うのですが、あの姿は全て演技です。
もちろん内容自体はぼくの本心ですが、伝え方やエッジの利かせ方は演技であり、素の自分ではありません。これは文章も同じです。

・たとえば、素の自分が書いている日記に価値があると思いますか?
(中略)普段着のまま文章を作っても価値が生まれるのは、素晴らしい経営者や大人気の芸能人くらいでしょう。
文章をつくる時は、しっかり装って演技してください。

・ぼくは「文章は舞台芸術だ」と思っています。
要するに、舞台を自分で設定して自ら踊るのです。

出典:「文章で飯を食う。」P438より引用/強調部分(太字)は当ブログ作成者の私によるものです

確かに、発信活動をやっていて凄く共感するのですが、発信って、「結構テンション上げないと、やってられない」という部分があるんですよね😹

もちろん私が書く事って、本音を書いていますし、根暗な部分もそのままに書く様にしています。

しかし冷静に考えて、普段の私だったら、(発信なんて何か怖いし、よくわからないからやらない)という流れになりそうなんですよ😹

普段の私だったら、普通に空気にのまれて、人に合わせちゃう人間ですからね。。。(苦笑・こういう自分なので、群れなくていい一人ビジネスを選びました)🤣

 

でもそこをやるのって、やっぱりちょっとテンション上げて、「演じる」という覚悟を持つ事が大事なんだな、と改めて思いました。

イケハヤさんも、ああいうスタイルで辛口だけど、根は凄くまじめで優しい方、ってめちゃめちゃ伝わってきますからね。

私も、演じる覚悟をしっかりと持ちたいなと思いました。

信頼関係の構築は、貢献あるのみ

こちらも、さすがイケハヤさんだなと思いました。

・顧客に価値を提供し続ける・・・顧客のために淡々とコンテンツを提供し続けるしかないなと思っています。だから無料で動画を出し続けたり、無料で本を配ったりしているのです。

・マネタイズポイントを後ろにずらすということは、顧客に対して良いコンテンツを提供し続けるということです。だからこそ自分が発信するコンテンツの質が上がっていき、それがまた顧客との信頼関係につながっていきます。

・まずは自分の文章で顧客を感動させることにフォーカスを当てる。文章で稼ぐなら、ここが重要です。

「誰かのため」に文章を書き続けましょう。他人に貢献せず、自己利益だけ追求してもダメですよ。

文章は「人としてのあり方」が問われることを、必ず覚えておいてください。
(中略)文章に限らず、あらゆるコンテンツは、その作り手が「どういう存在か」を問われます。小手先のテクニックだけで文章力が高くなっても意味がありません。

繰り返しますが、長期的に戦い切るためには「自分のあり方」を意識してほしいです。

出典:「文章で飯を食う。」P783・815・826より引用/強調部分(太字)は当ブログ作成者の私によるものです

さすがイケハヤさんですね、こういう所が、本当に好きだし尊敬します。

私も、小手先だけでやっても長期的にはやっていけないな、というのを常々感じており、だからこそ

  • 目先の利益にとらわれずに、淡々とやる
  • 長期的にやっていくために、自分を偽らずに(多少テンション高く演じる所はあっても)、
  • 勉強し続け、価値を提供し続ける

事がとても大切だと思います。

小手先だけ色々やっても、必ず見破られますし、自分のレベルを上げていくしかないですしね。

あと、もう時代がすっかり変わっているので、知識ではない、その人の発想力とか、その人のあり方みたいなのが余計に問われていくと思います。

辞書みたいな人間になるのではなく、辞書の様な知識をしっかり持ちながらも、新たな価値観やおもしろい見方を見せ続ける事ができる人間でありたいな、と思います。

まとめ

イケハヤさんの「文章で飯を食う。」人の心を動かす文章を書く・文章で稼いでいくには

  • 人の心を代弁し、新しい挑戦をし続け、賛否両論性があることを発信する
  • 素の自分ではなく、舞台の演者として演じる覚悟をもつ
  • 顧客に価値を淡々と提供し続ける

という事がわかりました。

私も上記の事を意識しながら、イケハヤさんの様に 小手先だけではない「生き方そのものが素晴らしい」「その人そのものが商品・価値となる」人になりたいな、と思いました✨

 

それでは今日はこの辺で、またね〜、ほしかわみうでした( ^ω^ )🍀

※ちなみに、最近イケハヤさんのメルマガを登録したのですが、めっちゃ辛口で勉強になって、とてもいいです❣️✨

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(何か、イケハヤさんの回し者みたいな書き回しになってますが、もちろん違いますからね笑。
イケハヤさんのただのファンなのと、純粋にいいなと思ったので、おすすめしています😊)

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