太極図(たいきょくず)について考えてみよう

こんばんは、占い師のほしかわみうです( ^ω^ )

今日、道を自転車で走っていたら、こんなにきれいな紅葉の風景を見つけました🍁✨

実際はもっときれいで、しばし見入ってしまいました😲💞✨

外はひんやりと寒くなってきましたが、暖かくして近所にお散歩にでも行って、この紅葉の期間を楽しみたいですね🍁♨️

また、明日はポッキーの日です⏸💞

11月11日はゾロ目なので、縁起がよく、パワーも強いので、願いが届きやすいそうですよ✨

美宇は何だかワクワクして、今日、ポッキーを買ってきました笑✨

ワクワクしながら明日食べて、願いを書こうと思います笑✨

 

ではでは、今日の本題の、「太極図(たいきょくず」のお話に入りたいと思います✨

太極図とは

太極図とは、こちらの図↓のことです。

どなたでも一度は、ご覧になった事のある図だと思います。
太極図は、いわゆる陰陽論を端的に表した図です。

陰陽論については以前、こちらの記事にも書きました。

【四柱推命の基礎②】陰陽五行とは

2019-05-28
陰陽論(いんようろん)とは

陰陽論とは、世界の全てのものには二面性があり、陰と陽に分かれる、
そして、その両方があって成り立つ、という概念です。

表と裏・男と女・0と1・光と影など、どちらか一方が100%ということはありえず、必ず1%は同じものに入っている、ということです。

上の図をご覧頂くとお分かり頂ける様に、陰が極まったら陽(白丸)、陽が極まったら陰(黒丸)が出現しています。

このサイクルをずっと繰り返したり、コントラストがあるのが、この世界の法則です。

太極図の色について

最近わかったことなのですが、どうも太極図って、白い所は、昔は赤色で表現されたものも多かったのだそうです。

なんと、ビックリ!!

浅野先生に、五行の色について伺っていた時に、たまたま先生が話してくださって、わかったことなんです😲‼️

元々、白黒のイメージしかなかったので、これには本当にびっくりしました😲

白黒が一般的になったのは、おそらく印刷の関係で都合がよかったのだろう、とのことでした。
(あと、単純に赤と黒だと、どぎつい感じがしますね。。w)

 

太極図は、最初から上の様に書かれていた訳ではなく、歴史上、様々な形で書かれてきたそうです。

上の図の様になったものは陰陽魚(いんようぎょ?)と呼ばれていて、作者不明だそうです(Wikipedia参照)。

陰陽の向かう方向と、色について

四柱推命では、命式の寒暖とか燥湿(そうしつ)をみる時に、極めて重要になってくるのが火と水なのは、以前にも記事に書きました。

男性性と、女性性

2020-11-05

干支がメンタルに与える影響と、心のあたため方

2020-10-24

火と水はまさに陰と陽の象徴であり、陰陽それぞれの向かう方向については、

  • 火は上に昇る性質があるので、上に上がっている
  • 水は下に落ちる性質があるので、下に下がっている

色については、

  • 火の五行を表すのは赤
  • 水を表すのは黒(水は陰とか暗い、恐れなどの意味合いがあり、だから黒が象徴カラー)

ということがあるので、上の図の様になっています。

東西南北の方角について

東西南北の方角についても、基本は

  • 上が午(うま・火を表す)の方角
  • 下が子(ね・水を表す)の方角

という方位盤が、一般的には使われています。
(普通は北が上で、南が下なのですが、東洋占術の世界ではこちらの方位盤がよく使われています)

こんな感じ

太陽(火)は東から昇って、西に沈むから、やっぱりこの太極図ってしっかりと、自然の摂理を表していますね🌞✨

また、木火土金水の中で、

  • 木火は陽
  • 金水は陰
  • 土は陰陽 半々

と見られているんですよ✨

まとめ

火は赤で上に昇る性質
水は黒で下に下がる性質

そして世界の全てのものが、陰陽が両方あって成り立つ、ということを表しているのが、太極図なのでした✨

最近太極図についてしみじみ思うことが多かったので、記事にしてみたよ❣️

それでは今日はこの辺で、またね〜、ほしかわみうでした( ^ω^ )🍀

 

  

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