十二支の成長過程と、2022年「壬寅」の運気の簡単な解説

こんにちは、占い研究家の、ほしかわみうです( ^ω^ )

先日、この様なツイートをしました。

ツイートにも書いている通り、10月に入ってから
(来年の運気が入ってきてるな〜)
と何となく感じる様になりました✨

今回はちょっと早いですが、
来年の運気を 十二支の解説と交えながら、
簡単に解説していきます✨

ちなみに今年の「辛丑(かのとうし)」の
「辛(かのと)」については、
こちら↓に書いています💎

美学と美意識の星【 辛(かのと)】

2021-01-03

ではでは、始めていきます✨

十二支は植物の成長過程も表す

十二支は季節や方位・時刻などを指し示す他、
植物の成長過程」も表すんですよ✨

以下に、それぞれがどの成長過程なのかを書いていきます✨

植物の成長過程
万物が芽生える状態
植物が発芽して、地中から芽を出そうかどうかと、伸び悩んでいる状態
今、地中から芽を出そうとしている瞬間(←来年2022年の運気✨)
植物が大きく成長し、地を覆い隠す状態
「震」(ふるう)を表し、震える程に大きく伸びている状態
「巳」(起こる)を表し、さらに活発に伸びていく様子
「忤(ご)」(さからう)を表し、植物の成長が極まった状態
「昧(まい)」(くらい)を表し、植物が身の中に種や果実などへ栄養分を蓄えている状態
「伸」(のびる)を表し、植物の成長が伸びきっていて、これ以上は成長しない状態
「猶(ゆう)」を表し、植物が成長した状態。酉は首の細い酒壺の象形文字で、収穫を表す
「滅」(ほろびる)を表し、植物が衰え滅びる事を表す
「核」の意味を表し、種の事を表す。また「閡(がい)」(とざす)でもある。動物の骨格を表す象形文字であり、枯れた植物や草の根を表す。骨組みが出来上がるという意味から、十二支の最後に配置されたと言われている。

来年2022年の「壬寅(みずのえとら)」の運気

来年は寅年ですので、
今、地中から芽を出そうとしている瞬間」なのですね🌱👀✨

わ〜、何だか本当に世相を表してる感じですね😆🌱✨

この「寅」にさらに「壬(みずのえ)」という文字がついて、
来年は「壬寅(みずのえとら)
という年になります🌊🐯✨

壬寅は「春の雪解け水が流れ込む大河」を表します。

まだ冷たい水があるものの、やっと春が見えてきた
という感じですね🧚‍♂️✨

には「楽観性・おおらか」、
には「ためたエネルギーが爆発する状態」

も表しますので、

力に満ち、閉塞感が解消される様な年

と言えます✨

ほっ・・・😌
まだまだコロナの影響は残る感じですが、
春がちょっとずつ見えてきた感じですかね・・・🥺😌♨️

まとめ

  • 十二支は植物の成長段階も表す
  • 来年の壬寅の運気は、
    「まだ冷たい雪解け水はあるものの、ようやくちょっとずつ春が見えてくる」
    というイメージです✨

というお話でした✨

 

2023年「癸卯(みずのとう)」以降の運気も合わせて、
また別記事で簡単に、ざっくりと解説していこうと思います✨

私は未来予測はできませんが(いやほんとに笑)😂、干支からみるざっくりとしたイメージだけはお伝えできますので、またお楽しみにお待ち下さいね☘️

 

ではでは今日はこの辺で🌰✨

またね〜、ほしかわみうでした( ^ω^ )🍏

 

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