三合会局の十二支の由来

こんにちは、占い研究家の、ほしかわみうです( ^ω^ )

占いを勉強していると、最初のうちは意味がよくわからなくって丸覚え🥺で、時間が立つとジワジワとその意味がわかってくる😲💡って、よくありますよね。

私、その中の一つに三合会局(さんごうかいきょく)があるんですが、今日はその事についてサクッと簡単に書いてみたいと思います☺️☘️

三合会局とは

三合会局(さんごうかいきょく)とは、ある地支が3つそろうことにより、それぞれの五行を強めることを表します。

図にすると、こうなるよ☘️

覚え方は

  • いうひつじ
  • とらうまいぬ
  • みとりうし
  • さるねたつ

ね!

丸覚え😹
最初、意味もよくわからずに、丸覚えしてた、私😹

なぜこの三支?

でね、ただただ丸覚えしてた🥺この三支だけど、勉強する中でわかってきました😹✨

三合会局の三支がなぜこの十二支なのかは、以下の理由だからです↓

五行には周期がある

五行には周期があって、

五行が生まれて
→成長し
→一番栄えて
→徐々に衰えて
→墓に入る

この一連の流れが、それぞれの五行にあります。

例えば水の周期は、以下の様になります。

申月に水が生まれて、
子月に水がピークになり、
辰月に水が墓に入るのですね〜。

 

この「生まれる」段階の十二支を生支(しょうし)と言って、十二運星は「長生」になります🌟

一番栄える段階の十二支を正支(せいし)もしくは旺支(おうし)と言い、十二運星は「帝旺」になります。

墓に入る段階の十二支を、墓支(ぼし)と言い、十二運星は「墓」になります。

この「生支」+「正支」+「墓支」が3つそろうと、化学反応を起こして、(正支が表す)五行が強くなるのです🌟

三合半会・擬似三合局・亡神・四墓・方合など

ごめん、この記事は三合会局の十二支についてサクッと簡単に、雑に解説する記事なので、その他の関連のことについては、ご自身で調べてみてね❣️

全部書いていると内容が膨大になりすぎるので、簡単にだけ書いてるよ😹

ググればいっぱい出てくるので、それでよろしくね❣️(雑w🥰)

 

しっかり、じっくり学びたい方は、浅野太志先生の四柱推命講座がオススメですよ🥰✨

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まとめ

今日は三合会局の十二支の謎について、解説しました🐱✨

三合会局の三支の由来は、「五行には周期がある」ことが、その理解のポイントとなります✨

四柱推命って、理解すればする程、本当におもしろくって、四柱推命沼にますますハマりますよね笑😊

四柱推命好きな方は、これからも楽しく学んでいきましょうね〜☺️✨

 

ではでは今日はこの辺で☘️

またね〜、ほしかわみうでした( ^ω^ )☘️

 

 

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