内面に複雑さと難しさをもつ十二支

こんにちは、四柱推命鑑定師の、ほしかわみうです( ^ω^ )

先日、このようなツイートをしました。

浅野先生の講座で、 十二支の中で複雑で、難しいのは

十二支の中で複雑で、難しいもの

1位・・・
2位・・・

ということを、学びました。

今日は 上のツイートをもう少し深掘りして、辰と丑が 複雑で難しいとされる理由を、考察していきたいと思います。

今日はマニアックな話になりますが、前々からボヤーッと考えていたことを、言語化するのも楽しいので、たまにはこういうのもいいよね😊🌟

辰と丑が複雑で、難しい理由

まず十二支というのは、蔵干(ぞうかん)という 隠れた十干を持っており、そこに含まれるもの全てが存在します。
(巡ってくる運によって、強弱の変化はあります)

【四柱推命の基礎⑥】干支の成り立ちと、十二支

2019-09-21

1つの十二支で、蔵干は多くて3つをもっていますが、蔵干を3つもっているものというのは

丑・寅・辰・巳・午・未・戌     です。
(申と亥は一応、戊が入っていますが、ほとんど機能していないため、上からは省いています)

→この一つひとつの蔵干をみていくと、寅・巳・午・未については

陽干ばかりで、パワーが強い(周りから影響を受けにくい)・・・寅・巳・午
・陰干ばかりだが、土気が多く、周りから影響を受けにくい・・・未

ということが挙げられます。

→では残りの丑・辰・戌についてみていきます。
これらのそれぞれの蔵干は、以下の通りです。

丑・辰・戌の蔵干
  • 丑・・・癸・辛・己
  • 辰・・・乙・癸・戊
  • 戌・・・辛・丁・戊

上記の丑・辰・戌というのは変化の激しい十二支と言えますが、その順位を考えるならば、

戌は水気を含んでいないので、戌は変化の激しさでいうのならば、3番目に当たるな、と思います。

戌(いぬ)は乾いた赤土のような、燥土(そうど)のイメージ

以上のことが、丑と辰が複雑で難しいと言われる理由、なのだと思います。

なぜ1位が辰で、2位が丑なのか

それぞれの十二支のイメージは、

  • 辰・・・水気をたっぷり含んだ、草が芽吹いた湿土
  • 丑・・・真冬の氷砂利

です。

これだけでも、辰って形がすぐに変わりそうでしょ?
踏んだらすぐ形が崩れる、ぬかるんだ土って感じw?

辰=水分をたっぷり含んだ、草が芽吹いた湿土

丑は、こんな感じ

丑=真冬の氷の砂利(じゃり)

辰も丑もどちらも水気を含んでおり、水気というのは周りの影響を受けやすく、形を変えやすいのです。

以上のことが、複雑で難しい順位が
1位 辰
2位 丑

の理由です。

辰と丑の比率が多い人は、内面が複雑・変化の多い人生

ここからは美宇の主観ですが、

日支に辰・丑をもっていたり、
八字に辰・丑の比率が多い

方っていうのは、内面が複雑だったり、変化が多い人生になりやすいな、と思います。

美宇が、そのタイプなのですw

で、実際にいろんな方を鑑定していて実感していたこと、でもあります。

 

⭐️複雑性に関しては、やっぱり日干=印象・日支=内面、という理由からです。

⭐️変化の多い人生の理由

日支に辰・丑をもっていたり、
八字に辰・丑の比率が多い

⬆︎にそのまんま両方、あてはまる美宇の実感なのですが、毎日 干支って変わるじゃないですか、刻々と。何なら時間の刻も。

あの日々 刻々と変わる五行の変化というのを、もろに受けている感じがするんですね。

自分の意志とは関係なく、その日の干支の気運によって、自分の中の五行が毎日、かなり変化している感じといいますか。。

だから、上記に当てはまる方って、気分がコロコロ変わりやすいとか、人生に変化がたくさんありすぎるって、自然なことだと思うんですよね。

私のせいっていうより、気運のせいっていうのw🤣?

まとめ

辰や丑が複雑で難しいとされるのは、

  • 水気を含んでいるから(周りの影響を受けやすく、形を変えやすい)
  • 陰干多めだから

という理由からでした。

また、美宇がすごく感じることととしては、

日支に辰・丑をもっていたり、
八字に辰・丑の比率が多い

方というのは、内面に複雑性をもっており、また人生に変化が多い方が多いな、ということがあります。
(もちろん、八字全体でみるのが大切だけどね😉)

 

辰や丑をもっている方、ご自身を振り返ってみて、辰や丑・気運から受ける影響というのを、感じてみてくださいね😉✨

ではでは今日はこの辺で、またね〜、ほしかわみうでした( ^ω^ )🍀

 

  

 

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