【書評】イケハヤさんの「武器としての書く技術」を読んだ感想

こんにちは、四柱推命鑑定師の、星河美宇です( ^ω^ )

先日、イケハヤさんのこちらの本を、読み終わりました

イケハヤさん、とても有名な方ですので、みなさんご存知だと思います。

美宇ももちろん、イケハヤさんのファンで、4年ほど前から、ブログやYouTubeをよく拝見していました✨

イケハヤさんの煽り芸、ほんと好きです。。w!
いい人ぶらない・きれいぶらないのが、とにかく好き✨

イケハヤさんの何が凄いかと言えば、その

  • 圧倒的な生産性の高さ
  • 圧倒的な勉強量と努力
  • どれだけ炎上しても舞台に立ち続ける鋼のメンタル

です。

イケハヤさん、ストイックで凄いなぁ。。!命式も凄いなぁ。。!とよく思っていたのですが、本を読んでみて、さらにその凄さがわかりました

それでは、イケハヤさんの本を読んで印象に残ったことと、感想を書いていきたいと思います。

とにかく書き続けることが大事

イケハヤさんのアウトプット量ときたら、もう(この人は、バケモノなんじゃないか)と思うくらいです。
(四柱推命でいう、比肩が入っている方なのですが、めちゃめちゃ比肩らしい方だなと思います)

そのイケハヤさんが、圧倒的なアウトプットをしていく中で、大切にして来られたのは、こちらだそうです。

  • 完璧主義をやめる
  • とにかく毎日書く・量が大切
  • 下書きをためない
  • ひとつの文章を15分で書く(自分の執筆スピードを計る)
  • アウトプットするから、ネタが入ってくる(出し惜しみしない)

特に、‘ひとつの文章を15分で書く’にはびっくりしましたね。。!

ブログやYouTubeで発信していく上で、毎日やる、というのが一番楽なのだそうです。
勝間さんも同じことを仰っていましたね)

かつ、1つのコンテンツを作るのに、お茶入れてお菓子用意して、(さぁ、やるぞ!)と気合いを入れて、1〜2時間かけて作っていると、やはり長続きしないんだそうです。

星河美宇
今、ブログに3〜4時間はかかっているので(これでも早くなった方😂)、もっと時間を計って、短縮したいですね。。!
あと、下書きもたくさんあるので、ためないようにしよう🤣

あと、完璧主義も、ほんとよくないですね。

こういうのはやはり、書いたり話したりして、発表するからだんだんうまくなるものであって、最初からうまくできるはずなんてないんですね。

それに、今、自分が(完璧にできた!)なんて思っても、1年後にみれば、大したことないなんて、自分自身を振り返ってみても、たくさんあります。

だから、やはり書く習慣・YouTubeで話す習慣をつけて、ポイッと出してしまう、くらいのノリでやっていこうと思いました。

多方面に気を使いすぎない

多方面に気を使いすぎて、結局何がいいたいのかわからなくなる’ というのは、本当に身にしみてわかります。

いろんな方の価値観や人生を考慮しすぎていると、結局文章がぼやけて、つまらなくなるんですね。

でもどんな文章・YouTubeでも、結論として

こんなことは当たり前
  • 人による
  • 状況による
  • いろんな価値観があって当たり前
  • 絶対的に正しいことなんてない

なんてことは、至極当然・当たり前なんですね。

それを、

  • 「あくまで私の個人的な意見ではありますが〜」
  • 「様々な意見があることは重々承知していますが〜」
  • 「もしかしたら〜」
  • 「〜な気がします」
  • 「〜だと思います」

と遠回し・婉曲的に書くのは、単に自分を守りたいだけだ、と イケハヤさんは書いていらっしゃいます。

星河美宇
ほ、本当にその通りだ。。!
私も含めてみんな、周りに配慮してそう書いている、というよりは、単に叩かれたくないからなんだろうなぁ

和を演出しようとする臆病者の自分に気づけ!とイケハヤさんは書いてらっしゃいますが、本当にその通りです。

別にブログやYouTubeでの発信に限らず、どんな場面でもそうなんですが、人を考慮しすぎたり、人の意見を聞きすぎると、自分がどんどんつまらない人間になっていくんですね。

例えばですが、私は

会社の飲み会は 絶対行かない。
会社・上司・同僚・仕事の愚痴や文句・どうでもいい噂話や日常話が97%の飲み会やお茶・ごはんは、とにかく行く必要なし。

そういうところにしか現状、いることができないのなら、それは自分自身が雑魚だということ。

結局のところ、自分と同じレベルの人間しか現れないのだから、現状や人間関係に不満があるのであれば、辞めるなり自分のレベルを上げるしかない。

という価値観を持っています。

馴れ合いや惰性で付き合うのが、本当に嫌いなんですね、私。

 

これを発信する場合、私にも会社で働く知り合いがいるわけですし、人と話すこと・関わること自体が好きな知り合い・友人だっているのです。

(こういう方達は、話す内容そのものというよりも、人と関わっていることそのものが嬉しいのだと、最近気づいてきました)

私がこれを発信することで、その人達を傷つけてしまう可能性だって、十分にあり得るわけですが、

それを言い出したら、何も発信できなくなってしまうんですね。

繰り返しますが、

  • 人による
  • 状況による
  • いろんな価値観があって当たり前
  • 絶対的に正しいことなんてない

こんなことは、当たり前なんです。

これを言い出して、結論をボヤけてしめくくると、結局何も言ってないのと一緒なんです。

だから、自分の意見があるのならば、嫌われることを恐れずに、しっかりと自分の意見を述べることが大切だと、やっぱり思うのです。

まとめ

今はあんなに凄いイケハヤさんも、やはり鬼の努力と継続のたまものだなぁ。。!と、つくづく感じる本でした。

武器としての書く技術」を読むことで、以下のことをやっていきたいと思いました。

  • 完璧主義をやめて、サクッと作って、サクッとUPする
  • 多方面に気を使いすぎるのをやめて、自分の意見をしっかりと書く
  • 下書きをためない
  • コンテンツを作る時間を計測し、短縮する
  • とにかく量をつくりながら、質もUPさせていく

以上です( ^ω^ )✨

これからも楽しくコンテンツをつくっていくとともに、イケハヤさんの活動を応援しています✨

それではまたね〜🍀

 

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