四柱推命ってどんな占い?

こんにちは!四柱推命鑑定師の、星河美宇です( ^ω^ )

5月ってほんと、いいお天気続きですね✨毎日毎日、爽やかな空と新緑を眺めることができて、とっても気持ちがいいです😊✨

今日は、四柱推命とは何か?ついて書いていこうと思います。

四柱推命の占い方法

四柱推命とは、陰陽五行説を元にした占術です。

陰陽五行説とは

万物は陰と陽/木・火・土・金・水の五行からできている、という思想です。

占うには、生年月日・生まれ時間を用います。

干支歴を用いて干支(かんし)を出し、年・月・日・時間の4つの柱からできた命式というものが導き出されます。

命式をみることによって、生まれもった才能・性格・性質・エネルギー・運命の流れ、相性などをよみとくことができます。

いわば、生まれる前に‘今世ではこれをやろう!これをやりたい!’と思ったものが、そのまま書いてあるのです。

魂の設計図・自分の取り扱い説明書、とも言えます✨

補足

私が最初に学んだ鳥海流では、時柱を出しません。生まれ時間を知らない方が多い・時柱は80歳以降の最晩年を表すため、あまり影響がなく、年・月・日の3柱をより重点的にみた方がいい、と判断するからです。

ここでは後々、読者の方にセルフ鑑定をして頂きたいため、シンプルにみることができる、鳥海流の鑑定方法をお伝えしていきます。

四柱推命は深い学問であるため、初心者の方の入り口としては、シンプルにした方が入りやすい、と思うのです。

私個人の考え方としては、より詳細に、深く四柱推命を学びたいと考えているため、時柱を出す方法を採用し、その他細かな見方も勉強・研究中です。

四柱推命の歴史

四柱推命は、古代中国で生まれました。元になったものは、3000年以上も前にできたと言われています。

現在の占術という形で使われ始めたのは、紀元前!3世紀頃と言われています。本当に、凄く歴史のある占いなんですね😮✨

日本に入ってきたのは ほんの数百年前、江戸時代のお話です。

長崎の医師(儒学者)、桜田虎門(さくらだこもん)が淵海子平(えんかいしへい)を翻訳し、その訳書「推命書」を阿部泰山が読了して、‘泰山流’が生まれました。

四柱推命のバイブル

四柱推命のバイブルとして、中国の原著である

  • 滴天随(てきてんずい)
  • 子平真詮(しへいしんせん)
  • 窮通宝鑑(きゅうつうほうかん)

が挙げられます。私もこれから読んでいくぞ〜😍ちなみに、私がこれから学ぶ浅野太志先生は、滴天随から読むことをおすすめされています✨

世界一、的中率の高い統計学

占いは怪しい、と思われがちですが、統計学です。

四柱推命はその的中率の高さから、‘占いの帝王’‘世界一的中率の高い統計学’と言われています。単純計算で43,200通りもの命式が出ますので、脅威の的中率です。

伊勢神宮や天皇家にお仕えしているのも、四柱推命の先生です。

四柱推命鑑定師って?

現在は多くの流派が存在しますが、どの流派が間違い・正しいというのはなく、自分に合う流派・先生から学び、研究を深めていくのがいいと思います。

四柱推命鑑定師の基本は、

  • 元気に、前向きになって頂くこと
  • 人を幸せに導くこと

だと思います😊🍀

これからも人をさらに幸せにするため、わかりやすく、元気になる占いをしていきます😊✨

 

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