【四柱推命の基礎⑤】陰干支・陽干支のイメージ

こんばんは!四柱推命鑑定師の、星河美宇です( ^ω^ )

前回の四柱推命の基礎④から、だいぶ日が空いてしまいました💦

今日は、続きをやっていこうと思います。

※【四柱推命の基礎】のバックナンバーは、こちらからどうぞ🍀

 

前回は十干(じゅっかん・じっかん)にどのようなものがあるかを、お伝えしました。

木火土金水が、それぞれ陰(マイナス)・陽(プラス)に分かれるんですよね😉

陽干支は兄(え)、陰干支は弟(と)とも呼ばれ、干支(えと)の語源となっています。

ちなみに、四柱推命では 干支【かんし】と呼びますので、かんしと呼び始めたら、あなたも四柱推命の世界へ一歩 踏み入れた証拠♡

そして 実は、陰か陽だけでも、大体のイメージがあるんです🌟

陽(プラス)干支

陽(プラス)干支は、男性的なエネルギーを持っています。

イメージでいうと、エネルギーが内から外へ向かっている感じです。

日干が陽干支の人の、ざっくりとしたイメージ

(こんな怖くないからね。。!あくまでも、ちょっと笑いを含めた、イメージだからね。。!)

本当にざっくりとしたイメージなのですが、日干(日主)が陽干支(甲・丙・戊・庚・壬)の方というのは、基本

  • 何かと激しい
  • よくわからないけど、何となく目立つ
  • 人に合わせるのが苦手(できないことはないけど、かなりのストレス)
  • 自分の意思がはっきりしている
  • リーダーを任せられることが多い
  • (ジャイアン)

といった特徴があります。

一見、柔らかそうに見える女性でも、日干(にっかん。自分自身を表すところ)が陽干支だと、

(意外とはっきりと、自分を持ってるんだな。。!)ということがわかります。

陰(マイナス)干支

陰(マイナス)干支は、女性的なエネルギーを持っています。

基本的に、ソフトで柔らかいイメージです。

日干が陰干支の人の、ざっくりとしたイメージ

日干(日主)が陰干支(乙・丁・己・辛・癸)の方というのは、

  • 雰囲気がソフトで、優しい
  • 人に自然に合わせることができる
  • 周りと調和しやすい
  • 相手を思いやる

このような方々が、多いです。

陰・陽のイメージは、あくまでもざっくりと、です

ここまで書いた陰陽の干支のイメージは、あくまでもざっくりとしたものです。

命式のエネルギーの強・弱は、もっと細かくみる必要があるのですが、この講座はあくまでも初心者の方のための講座ですので、わかりやすく書いていきます。

また、陰干支の男性が、女性っぽい、とかそういう訳ではありません。
例えば、

  • 明石家さんまさん(癸)
  • タモリさん(癸)
  • ホリエモン(癸)
  • 林修先生(己)

はみんな、陰干支ですからね〜!みんな、男らしくて、超絶パワフルでしょ💞✨?

なので、実際のエネルギーの強弱は 鑑定師に聞いてほしいのですが、陰・陽干支のイメージだけでもつかんで頂けると、四柱推命がもっと楽しくなると思いますよ☆

(また、強ければ良くて、弱ければ悪いというものでもありません)

十干のパワーの強さ

十干のパワーの強さ(男女関係なし)というものがありますので、こちらも書いておきますね。

十干のパワーの強い順

①丙 ②戊、庚、壬 ③甲 ④丁 ⑤乙、己、辛 ⑥癸

 

それでは、本日はここまでにします☺

続きはこちらです

【四柱推命の基礎⑥】干支の成り立ちと、十二支

2019-09-21

 

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