生まれる環境を選んできたんだろうなって話(前編)

おはようございます!しろたんです。

今日は、ちょっとスピリチュアルな話をしたいと思います。

その前に、お時間ある方は こちらをご覧ください。



生まれる前に頼んできたこと

大運天中殺の話を5話まで書いてきて思うのですが、私の今までの人生って、やはりこの世の理不尽さや不平等さに苦悩してきた過去だったなぁと思うのです(口にこそ全く出していませんでしたが)。

しかしですね、3年前に心屋さんや さちまるさん(旧名前:Happayさん)のブログに出会って、自分でも今までと逆の行動を意識的に行うようになってから(これをバンジーと言います)、

そして四柱推命に出会ってから、

(あぁ、これはたぶん、私は生まれる親も兄弟も環境も容姿も全て、選んできたんだろうな)

っていう感覚を、日に日に腑に落ちて感じてきています。

これは私の小さい頃の写真。3歳くらいかな?

私には前世とのつながりがある、前世の記憶を持っているの星は入っていません。

(※それぞれの星の解説については、今後ブログでUPしていきます😊)

実際に、前世の記憶も霊能力もありません。

しかし生まれる前に、わざわざあの自己犠牲感満載の不幸な母親と、ロクデナシの父親と、毒親戚がいる環境と、不協和音でいっぱいの環境を自分で選んできた感があるのです。

言葉では説明のしようがないんですが、直感みたいなものだと思います。

〈生まれる前の光景〉

:「私これから地球に生まれるんだけど、ここでこうやって、お母さん、しっかり不幸でいてね、心身がおかしくなって意味不明な行動をいっぱいとって、危篤にもなってね、私が助けるから!」

「お父さん、しっかりロクデナシでいてね。アル中で働かなくて、人のお金使いまくって、ここでこうやって、私達兄弟を施設に入れようとして、捨てようとしてね!」

「毒叔母さん、しっかり毒叔母役を演じてね!ここでこうやって、ヒステリックな言葉をたくさんかけて、私をしっかり不幸の洗脳にかけてね!よろしく頼むよ!」

母・父・毒叔母「うんわかった!!」  ※ここでみんなと笑顔で握手

→そして地球に生まれる

→そして私は、生まれる前に自分が頼んだことをすっかり忘れて灰色の人生を送り始める

自分が設定したものを、自分で忘れる

全員が全員、自分で選んできた訳でもないと思いますよ?

「私、地球がめっちゃ面白そうだから、とりあえず生まれたいから、誰でもいいからお腹の中に入っちゃおう!!」

とシュッとお腹に入る赤ちゃんもいると思います笑😆

しかしスピリチュアルの世界では、よく言うじゃないですか、アレですよ、アレ。

幸せに飽きすぎて、不幸や挫折、陰も体験してみたくて、生まれてきた

って。

この世は愛と喜びしかない、と深層心理でわかっていても、一回それを忘れないと、地球のジェットコースター感を思いっきり楽しめないわけですね。

ええ、もう本当に、すっかり忘れて、どっぷり不幸にハマっていました笑笑。

出勤の時間がせまってきたので、次回に続きます〜☺

 

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