カラテカ入江慎也さんの件から、人脈について考えてみる

こんにちは!四柱推命鑑定師の、星河美宇です。

今日は、カラテカ入江さんの件から、人脈について考えてみたいと思います。

入江さん、とにかく人脈作りが上手で、「友達5000人芸人」を自称していたそうです。

入江さんが書いた著書には、この様な本があります。

高いコミュニケーション能力と、人脈作りが得意なことが、とても伝わりますね。

それでは、入江さんを四柱推命でみていきましょう。

入江さんの命式

kantei

入江さんの命式については、細かくみますと

  • 愛され上手の養
  • みんなとワイワイ楽しむことが好きな食神
  • 宿命二中殺
  • 現在の大運が偏財
  • 明るみに出た時期について

など色々とありますが、今回は人脈に話を限定して書いていきます。

人と協調しながら生きる、草花の性質

入江さんの本質は、自然界に例えると 草花の方です(緑の○)。

草花の方は 草花のイメージ通りに、ソフトで柔軟、人に合わせて行動することができます。人当たりは優しいですが実は芯があり、我慢強い面もあります。

草花は単体ですと非常にソフトですが、集団になると圧巻の景色になります。

その様に、草花の方は基本、群れたり集まる、和合協調することを好み、得意とします。(通変星という、他の星とのからみにもよりますが、基本はこの様な性質です。)

人脈作りが得意な劫財

劫財(ごうざい。青い○)は、人脈作り、組織作りが得意な星です。人とそつなく接することができ、いわゆる社交性があります。

ここで言う社交性とは、‘人が好きでそうしている’というよりは、あくまでも‘そつなく、当たり障りなく接することができる能力’、という意味のものです。

裏と表を使い分けることができ、人の好き嫌い・自分の本音は顔に出しません。

高い野心と向上心があるため、自分にとって有益な人を瞬時に見定め、巧みに人間関係を進め、自分にとって有利な環境を作っていきます。

非常に要領よく立ち回ることができる星です。

(こう書くと、劫財の人が何だか嫌な人に感じますが、実際に劫財をもつ方にお会いすると、非常に物腰は柔らかくソフトで、人当たりがいい人ばかりですよ〜!

ただ本当に、いろんな意味で巧みです😆)

人脈の星とは?

人脈の星とは、四柱推命でいうと正財(せいざい)と偏財(へんざい)という星です。

人脈の星

・正財・・・人と深く狭く、じっくり関わることを好む。目の前に来た人に対して、まごころを込めて接したい、という星

・偏財・・・広く浅く、たくさんの人と関わりたい、ワイワイ楽しく過ごしたい、という星

自分の命式を調べてみよう

ご自身の命式を調べることができます(花木えりなさんのサイトをお借りしています)。

自分の命式を調べる

こちらで命式を出した後、ピンクの枠内に出ている星をチェックしてみてください。

 

人脈星の、大前提

さて、あなたは人脈の星がありましたか?

どちらの星があるかという話よりも、まず大前提として、この様なものがあります。

重要

・人脈の星のどちらかがある→人が好きで、人に興味関心があり、今世 人と関わろうと思って生まれてきた

・人脈の星がない→そもそも、今世で‘人間関係’というものをやりにきていない。よって、人に興味関心がないのが自然だし、当たり前。

人脈の星があっても、人に興味がない人がいる

ここで注意なのですが、人脈の星があっても、‘人に興味がない’、‘人とそこまで関わりたくない’という方が、結構な割合でいらっしゃるのです。

これは他の星との兼ね合いもあるのですが、一人が好きな星を、ここで書いておきます。

一人が好きな星

比肩・傷官・絶>偏印・偏官・午未天中殺タイプ>印綬・正官

↑若干私の感覚値も入っていますが、比肩・傷官・絶はガチで一人好きです。

比肩・傷官・絶のいずれかがあると、一人の時間が好きというより必須なレベルで、一人の時間や一人のスペースがないと、死にそうな位の苦痛を味わいます(私も含め、本当にそうなんですよー笑!)。

大体の方は人脈の星と、一人が好きな星の両方を持っている、和合協調型の方がほとんどです。

正財・偏財のどちらもなくて、比肩・傷官・絶のいずれかを持つ方、一人の時間をしっかりとってくださいね。。!

人に無理に合わせようとしなくていいですから、いい意味で人間関係は諦めて、最低限の人間関係の中で、自分のペースで生きていきましょう😌♨

人脈って、本当に必要?

さてここで、入江さんの話に戻ります。

kantei

入江さんは、正財をお持ちですね(オレンジの○)。

人脈作りが上手な劫財があるとはいえ、正財は人と狭く深く、誠実に関わる星です。

人脈、広げすぎ。。。と、率直に思いました。

正財をもつ方というのは、他の星との兼ね合いを無視して考えると、やたらめったら人に会えばいい、ってもんじゃない星です。

むしろむやみに人に会っても、疲れるんじゃないでしょうか。

正財もちの方のイメージとしては、親友をじっくりつくっていく感じです。

そして付き合う人は選び、自分がこれと思った人と深く付き合う→勝手に人から人へ、ご縁が広がっていく、という流れですね。

 

それと、人脈って本当に必要でしょうか?私は不要だと思います。極論、自分以外に大事な人なんて、誰もいないと思います。親でさえ、自分を苦しめるなら不要だと思います。

私は人脈の星が1個も入ってないからなのか?尚更、そう思います。

しかしこれは人脈の星の有無に関わらず、みんなそうなんじゃないかな。

まずは自分を一番にするのが大切だし、付き合う人は選んだ方がいいし、自分を尊重してくれて、プラスになる付き合いを選ぶのが大切だと思います(たまに反面教師がプラスになることもありますが。。)。

人脈が必要か、人と話すことそれ自体が楽しいのか、自分がどれだけ一人の時間が必要かも、本当に人それぞれです。

自分の‘心地いい’の感覚を一番大事にして、生きていきたいですね😊🍀

それでは本日はここまでです。またね〜🍀

 

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