生まれる環境を選んできたんだろうなって話(後編)

補足
この記事を書いておいてなんですが、今は「生まれた環境は自分の責任ではない」と思っています。
自分の責任とか考えてたら、ますます辛くなってきたんで・・・😭😭😭

ほんと、私 犯罪犯さなかったのが不思議なくらい辛かったし、今でも無意識にフラッシュバックみたいな感じで、恨みや憎しみがこみ上げてくるからね。

ただ、この様な事を提唱しておられる方々のことは 批判するつもりは全くありません。

自分が楽になる考えを採用すればいいと思っています。

ナリ心理学のナリさんの記事が楽になるので、思い改めました。

「どこに生まれたか」あなたに責任はない

2021.5.22追記

こんばんは!しろたんです。

最近、今さらながら格安シムデビューしたのと、iPhone7に変えました( ^ω^ )♨

ポケットwifiを使っていますし、元々携帯料金はかなり安く抑えていた方なんですが、さらに安くなりました。。😮!

あと、iPhone7が最新機種ではないものの、写真のエモさがハンパなくて、嬉しさでいっぱいです💞

こんな感じ

ねね?何も考えずに撮っても、勝手に焦点を合わせて、背景をぼかしてくれるのです✨凄い😍

愛用していた一眼レフが壊れてしまったので、しばらくはiPhoneで写真を楽しみたいと思います😊✨

自分が設定したコント

スピリチュアルの話をしてるのに、冒頭ですんごい現世的な話をしてしまった笑😂

前回の続きを書いていきたいと思います。

生まれる環境を選んできたんだろうなって話(前編)

2019-03-12

生きていれば日々いいことも悪いことも両方起きます。

私は3年前に生まれ直した感があるのですが、幸せに生きていても、相変わらず落ち込むようなことはあります。

ただ、視点が変わったというか、焦点をあてるポイントが変わっただけですね。昔は現実に飲み込まれまくっていましたので。。。

場当たり的な不運とかハプニングを除いて、繰り返し続いて起こるようなことは、基本的に自分がそうさせている、‘自分がそう動かしている’、自分がそう言わせていると思っています。

前回も書いたように、生まれる前にこの世のいろんなことを体験したくて、自分でその悪役達に、頼んできたわけですね。

わざわざその役を、演じてくれているわけです。

で、凄く思うんですが、私その役やりたくないよなって思うわけです。

だって、せっかく生まれているのに、わざわざ阿鼻叫喚の不協和音の中を、20年や30年以上、ぐるぐると回り続ける役は、したくないじゃないですか。

客観的に見ても、1ミリ足りとも楽しそうじゃなかったもん。

で、わざわざそれをやってくれて、それを見せてくれるなんて、私に対しての愛がなければ、絶対にできないことだと思います。

だからといって、私が今すぐ、そしてこれからも、父や母、毒叔母に対して目をキラキラさせながら、「不幸をいっぱい経験させてくれて、ありがとう!!」って言いにいくことはないと思いますよ。

(お母さんは、まああるかな)

でも、魂の視点からしてみたら、ああ、全部自分で選んできたんだな、って腑に落ちています。

反対に、自分が傷つけてしまった、人に対して不利益を生じてしまったんじゃないか、と思うことも、同様のことが言えると思います。

知らない間に人を傷つける、なんてことは私含め、誰にでもあることだと思います。

普段はそんなこと全く思っていないのに、その人を前にすると、なぜかつい言ってしまった、ついやってしまった、ということはありませんか?

それ、その人から言わせられてる可能性、大です。

なので、むやみやたらに、意図的に傷つけることはもちろん控えた方がいいですが、つい言ってしまった、やってしまったことは、罪悪感を感じることはほぼ不要ですね。

きっと生まれる前に、その人と笑顔で約束してきたことなんですよ笑。

傷つけたの傷つけられたのって、色々ありましたけど、結局自分で設定したコントだったなって思いますね。

幸せのキーワードは、‘お母さん’

私は誰にとっても、自己肯定感や幸せは、ほぼほぼお母さんにかかっていると思います。

自分の子どもがどうしても愛せないとか、嫌いっていうお母さんの話はよく聞きますが、生まれながらに、自分のお母さんが嫌い、って子どもは、いないんじゃないでしょうか?

今のところ、私は聞いたことがありません。

また、魂的に例えば犯罪を犯してしまうような子どもが生まれたとしたも(というか人間皆、善悪どちらも持っているのが普通だと思う)、親の育て方でどうにでもなると思います。

ここで、前回のブログでUPした、胎内記憶の研究をしていらっしゃる 医師の池川明先生のお言葉を引用させて頂きたいと思います。

私達は何のために生まれるの?と何人かの子に聞いたんですね。

そしたら答えは凄く明確で、全員、「人の役に立つため」って全員言うんですね。

どうも私達は、人の役に立つために生まれてきてるらしいんですよ。

で、一番最初に役に立ちたいのは、お父さんお母さん、特にお母さんなんですよ、

で、お母さんの役にどうやって立つかというと、自分が生まれてお母さんが幸せ、これが子ども達にとって幸せなんですよ。

子どもって、なんて崇高なんでしょうね😭✨

私に子どもが生まれたら、3歳くらいまでの間に、是非とも生まれた理由を聞いてみたいと思います✨ワクワク✨

で、私にとっての生まれた理由はやはりわかりませんが(わからんのかい)、やはりお母さんのために生きていた、というのは間違いないと思います。→過去ブログより

でね、誤解を恐れずに言うんですが、自分のお母さんに対して、

そんなに子育てに仕事に家事と辛いのは当たり前なんだから、お父さんがやったみたいに、施設に相談しにいくとか、実際に施設に入れてくれてもよかったのに、って本心で思うんですよ。

あ、私には兄弟がいるので、彼らの立場を考えて、私だけ施設に入れられてもよかったな、と思います。

施設に入れられる=不幸、では全くないと思いますね。逆に楽しそうなんじゃないか?とすら思います。

私の命式に限らず、他の命式で生まれていても 結局のところ、私はどんな境遇でも愛されていただろうし、助けてくれるような人を引き寄せ、自分で幸せな世界を創っていたでしょう。

そしてそれはどの人でも同じだと思います。

なんかね、そこまで自分を犠牲にして、自分が産んだんだから自分で育てないと、って言う脅迫観念もろもろが、育児ノイローゼとか、今の虐待問題に繋がっていると思うんですよ。

自分で産んだからって、別に育てる人は違ってもいいんじゃないですかね。お母さんは、産んだらお役目終了だと思います。

私のお母さんとかも、その時はそうするしかなかった、必死だったから、私達を愛していたから、とかはわかりますよ。ええもちろんです。

でも、自分で必死に頑張って、その行き着く先とかをずっと見ていると、結局、そこまで自分を犠牲にするんだったら、別に捨ててくれてもよかったのに、ってやっぱり思いますね。

注意
あくまでも私の家族の中での話です

誰のためでもなく、自分のために生きよう

自分のために、さっさと家族は捨てよう、と思います。

ここに至るまでに、20年かかりましたがね。。(苦笑)😂

お母さんや家族を捨てるまでに、本当に色々と葛藤がありすぎた私でした(気が向いたらまた書きます)。

お母さんを愛している?当たり前じゃないですか。

お父さんを愛している?当たり前じゃないですか。

兄弟を愛している?当たり前じゃないですか。

 

愛しているからこそ、だからこそ、今まで捨てきれずに、見切れずに、散々苦悩してきたんですよ。

でも、もう私は自分のために生きていきます。

いつまでも不幸な親、妖怪かわいそう(心屋ではそう呼びます)に構っていると、いつまでも不幸の連鎖は終わりません。

しろたん
私で、この不幸の連鎖を止めるのです。

(☝︎ずっと吹き出しを使ってみたくて、試行錯誤して やっと使えるようになりました。。笑)

私は午未天中殺タイプ(六星占術で言うと、火星人)ですが、午未天中殺タイプと言うのは、家系の終焉の役割を担っているのです。

※子どもが生まれないとかではなく、連鎖を終わらせる役割という意味

午未天中殺タイプに限らず、自分の人生は自分のものです。

誰のためでもなく、自分のための人生を生きましょう。

私達は、誰かの期待にこたえるために生きている訳ではないのです。

これからも親不幸だのなんだのと、何と言われようが、私は自分の幸せを一番に考えて、生きていこうと思います😊♡

 

 

 

 

 

 

 

 

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