愛想笑いをやめる

最近、職業病であった ‘愛想笑い’を、やっとやめれるようになってきたなぁと思う。

学生時代にはいいこちゃんで過ごしていたし、チームワークの接客業を長年やっていたので、愛想笑いは骨の髄から身についていた。

もう条件反射的に、嫌な時でも、黙って笑うような女だった。
私が我慢すれば、事が円滑に進むと思っていた。

 

愛想笑いは、まぁ潤滑油になるのは確かだし、笑顔がいいなんてそんなの当たり前だ。
でも、やっぱりいきすぎると本当に自分がなくなってくる。心が死んでくる。

笑いたくもないのに笑って、興味もないのに話しかけて、愛想振りまいて、今考えてみると 本当に気持ちの悪いことをしていた。

裏表が激しい、騙され合いのような面倒な女の世界にも散々巻き込まれたし、散々足も引っ張られた。
本当に神経をすり減らしていた。

関わりたくもないのに、いい人に見せようとするから、そういう事になるのだ。

 

そのうち、極度の人間不信・対人恐怖症になって、また強制終了が起きた。
(働き過ぎたり人間関係のストレスで、動けなくなった)

 

心屋さんの本に出会って、今までの真逆をやる事に決めた。

いき過ぎた頑張り具合を元に戻すために、職場でブスッとする事から始めた。

まず、大前提として、チームワークの接客業を選ばない。
作業系とか、製造業を選ぶ。

むやみに笑わない・作り笑いをしない。無表情で過ごす。淡々と過ごす。

人に興味あるふりをしない。

話しかけられたら話すけど、話しかけられない限りは話さない。
そのキャラを徹底させる。

話しかけられても、コミュ障ぽく話して(ってかコミュ障だしな)、さっとそつなく会話を終わらせる。

仕事の話はするし、淡々と仕事する。

カラ元気も出さない。そんな事は 小さい頃からげんなりする程、散々してきたから

 

そうしているうちに、こういう人なんだ、と周りの人達もわかってきてくれて、普通に優しく接してくれるようになってきた。

ああ、私これでよかったんだな、と思う。

職場ではドライに接して、淡々と仕事はする。無理に話さない、無理に笑わない。

このキャラで優しく接してきてくれた人には、本当に感謝しかない。

(ブログを読んでくれているかもしれないので、ここでも伝えておきたいです。

本当にありがとうございました。。!)

 

最近、どことは言わないけど 私のこのキャラが気にくわない人がいたようで、椅子に座ってるだけでいちゃもんをぶつけられることが起きて、マジで勘弁してくれと思った。

まぁ、何を言っても突っかかってくる感じで、正義という大義名分で人を裁く感じの人なので、むやみに話さないようにはしていたけど(仕事の話はする)、よっぽど愛想よく接して欲しかったんだろうね。

被害妄想が多くて、あれしなかった、これしなかったと言われたけど、(は?したんだけど、聞こえてなかっただけでしょ)って思った。

他にも色々といちゃもんつけられて、勝手にその人が作り上げた妄想みたいなのが多くて、本当に萎えた。

自己肯定感が低過ぎて、あと、こうあるべきみたいなのが多過ぎて、そうとしか感じないんだろうな。

 

久々に波動の低すぎる人間に会ってしまって、気持ちのコンデションがマジで下がってしまった。

最近会う人はいい人達ばかりだったので、快適に過ごしていたのに。

 

今までの私だったら、こういう事が起きてもぐっと我慢して、私が反省して、愚痴も吐いていなかったけど、こういうのもやめてみる。
もう、書くわ。

こういう時にずっと我慢して、誰にも何も言わず一人で耐え、泣き寝入りばっかりしていたから、ああやって状況がどんどん悪くなっていってたんだろうな。
結局、自分を一番粗末に扱っていたから。

 

読んでくれた方、愚痴でごめんねー、でもやっぱり書くわ。

私器小さいし、ここでまた我慢したら、今までと一緒だもんね。

人間らしくいく。

ではまたねー!

 

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