50〜60代に巡る月干支の天剋地冲

こんにちは、占い研究家の、ほしかわみうです( ^ω^ )

先日、この様なツイートをしました。

上のツイートにも書いている通り、大運の七段目は必ず誰でも共通で、月柱干支が天剋地冲(てんこくちちゅう)となります。

大運は命式の月柱干支から始まり、
天干も地支も、七番目は相剋となりますので、
みんな共通にそうなるのですね☘️

大体50〜60代に回ってくるのですが、
この頃は誰でも皆、

子どもが巣立っていったり、
親が亡くなったり、
離婚?はたまた再婚?していたり
定年も間近(最近は定年が伸びるか、または早期退職が話題ですが・・・)

など色々とあるので、この七段目の天剋地冲は重要視しない、という方もおられます。

ゆめかわイヌさん
確かに、この時期に何もない方が不自然だね
美宇
ほんとだね、皆いろいろあるわな

今日は、この七段目の月干支 天剋地冲について書いていきたいと思います☘️

天剋地冲とは

天剋地冲とは天戦地冲(てんせんちちゅう)とも呼ばれます。

天干が陽同士・陰同士の相剋の関係で、
地支が冲(180度 真反対)

の干支のことを言います。

天干の相剋

天干(十干)の相剋って何?って方は、↓をご覧下さい。

※月柱の話なので、日干でなく月干をみて下さい

天干 相剋
・戊
・己
・庚
・辛
・壬
・癸
・甲
・乙
・丙
・丁

赤文字の方が影響度合いは強いです。

しかし、相剋というのは基本、剋す方も剋される方もダメージがあります。

地支の冲

地支の冲については、下の図をご覧下さい。

180度 真反対にある十二支が、冲の十二支です。

大運七段目の天剋地冲を迎えるまでに

月柱が何を表しているかと言えば、

  • 自分の中心・心・精神の支えとなるもの
  • 家系
  • 仕事

ですね。

月柱が天剋地冲にあうからといって、

実際に仕事の立場を追われる、
実際に家系の人達にダメージがいく、

とかそういう意味ではないです。

 

この時期に起こる事は、当然ですが人によります。

そして、今までの生き方がかなり反映される所があります。

無料記事ですのであんまり騒々しい事は書きませんが、
この時期は、いわば脱皮期間の様なものです。

今までの精神の支えとなってくれていた人達・もの・現実とのつながりがあってもなくても、

「個人としての自分」
「与えられた宿命や役割を果たせる自分」

であるかどうかが大切です。

役割や使命というと話が大きくなってしまうのですが、誰でも長期計画を立てる時には大なり小なり考えることですよね。

この七段目を迎えるまでに、
なるべく少しでも充実した人生を送れる様に、
意識して自分を磨いていきたいですよね☺️♨️

大運の七段目にいる最中には

そして、色々ある時期ではあるものの、渦中にいる時は
(そういう時期なんだな〜)ってサラッと流すことも大切です☘️

分離条件が巡る時期って それだけでも意識が散漫になりやすかったりするので、
もう色々と時期のせいにするっていいことだと思います笑😹

(生きてるだけで偉い!)って日々自分を褒めながら✨、
いらないものはどんどん捨てて、
身軽になっちゃってくださいね🌞

日々何かとお忙しい事もあるかと思いますが、
お体を一番大切に、
マイペースにお過ごし下さいね☺️♨️

まとめ

  • 大運の七段目(二段目を初旬と考えると六旬目)は 皆必ず共通で、月干支が天剋地冲になる
  • この時期を迎えるまでに、個人の自分として生きる基盤を固めよう
    (そしてこの時期に色々と潔く手放す心づもりをしておくといいかも)
  • この時期にいる最中は、いろんな事はあれど(そういう時期)と流す事も大切です

というお話でした🌟

 

ざっくりとでも人生の流れがわかるって、何だか安心しますよね☺️

必要な準備もある程度はできますし、
そういう所が四柱推命って素晴らしいなと思います☘️

 

学ぶ・身につけるなどは一朝一夕ではできない事ですし、じっくりと時間をかけて身につけていきたいですよね📚

人生100年時代と言いますし、
長期目線で自分を育てていきたいですね☺️☘️

 

ではでは今日はこの辺で☘️

今日も読んで下さってありがとうございます☘️

ほしかわみうでした( ^ω^ )🍇🍎

 

【関連記事】ステイホーム関連の記事まとめ

 

 

Sponsored Link